手元にある講義資料からフラッシュカードを作成
PowerPointからフラッシュカードを作る機能は、アップロードできるPPTX向けです。講義スライド、セミナー資料、自分で作成したプレゼンテーションに対応しています。スライド上の箇条書きをカードに変換し、セクションのタイトルだけのカードは後から整理できます。これはフォニックス用のカードセットでも、発表用のメモカードでもありません。
PowerPointのフラッシュカードジェネレーターを探している場合も、このアップロードを使います。英国でPowerPointから復習カードを作る学生も、同じファイル選択を使います。資料から採点付きクイズを作る場合は、PowerPointからクイズに進んでください。
- .pptxをアップロード。古い.pptは先にPPTXとして保存
- 1回の講義またはセミナーに分けると、最後まで復習しやすい
- カードは発表者ノートではなく、スライドのテキストから作成
- GoogleスライドはPowerPointとしてダウンロードしてからアップロード
- PPTからの学習カードも、このファイルをもとにした同じ変換です
講義スライドとセミナー資料
定義やプロセスが書かれた講義用PowerPointは、写真ばかりの資料よりもきれいに変換できます。各スライドが1つのアイデアを扱っていれば、1つのアイデアにつき1枚のカードになることが多いです。関係のない箇条書きが5つ並ぶ密度の高いスライドは、生成後に分ける必要があるかもしれません。自分で作成したプレゼンテーションも、教授の資料と同じように使えます。
PPT、PPTX、Googleスライド
このページで使う用語はPowerPoint、PPT、PPTX、スライドです。アップロードするファイルは.pptx形式です。Googleスライドでは「ファイル」「ダウンロード」「Microsoft PowerPoint」を選びます。コンバーターが読み取るのは、その書き出しファイルです。スライドのテキストを貼り付ける場合はノートからフラッシュカードを使ってください。
PowerPointから作る復習カード
PowerPointからの復習カードは、このページを指す英国での表現です。生成、編集、復習を行えます。同じ教材をすでにPDFとして書き出している場合は、2回変換せずPDFからフラッシュカードを使ってください。